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台湾編の撮影報告が続いたので路線変更して違う内容を書いていきます。
皆さんにとっても良い気分転換になれば幸いです。。。

さて、実は最近、いろいろなナンパ師の方のブログを読み漁っていました。
街撮りについて考えていく中でふと『ナンパ』で検索したらどうだろうか?
という疑問が沸いたのがきっかけになっています。

『ナンパ』というと声かけしてSEXってイメージがあるので、
私としては『なんか違うな』という印象があってあまり調べてませんでした。
(いかがわしい情報商材もたくさんあるので)


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しかし私が見たブログでは、ナンパを通して自己観察すること、ナンパをする意味、
男女間のコミュニケーションなど『ナンパ』を真面目に考える人たちでした。
ビジネスとして技術的なことを教えてるのはあっても、考え方(マインド)や、
根源的問題をテーマにしてる(かどうかは分からないけど)ところが斬新・・・?
というか今はそういう時代なのかもしれない、ということを強く感じました。

社会が複雑化して個人の趣向もバラバラで上手くコミュニケーションが取れない。
誰しも一度くらいは経験があることではないでしょうか。
私も同じで、モデルさんと上手くコミュニケーション取れないことが多いので、
いろいろと参考になりました。


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では、声かけ街撮りはどうなのか考えてみました。
ナンパ→SEXは、お互いの孤独感を紛らわすためのコミュニケーションとして
確かに成立するかもしれません。がしかし、果たして、
声掛け街撮りはそれがコミュニケーションになり得るのか否か・・・

否!

私は、『フェチ』はマスターベーションだと考えます。
なぜなら『写真を撮りたい』というニーズは自分にしかないから、
つまり自己満足のみだからです。(ちなみにオナニーはドイツ語らしいですよ)
なのでコミュニケーション能力が高くなくても街撮りできるのではないかと思います。
要はこちらの『お願い』を聞いてもらえる人を探すことですから。

今の世の中、やり方はいくらでも(〇〇の技術とかHowto本などで)知識として
得ることができますが、考え方や理由は人それぞれ違ってくると思うので、
そういうことを探してみるといいかもしれませんね。

ではまた。